くびれを作りたい人は絶対に食事を抜いちゃダメ!

あなたは今自信をもって鏡の前に立つことができますか?今年こそは体のラインが出る服を着たい、と意気込むものの、体のいたるところにぽっちゃりと贅肉がついてしまったせいで結局だぼだぼの服で隠していませんか。何度決意を新たにしても長い年月をかけて定着してしまった脂肪はそう簡単には落ちてくれないのが事実です。

いつまでたってもやせられない人が陥りがちなのが、余分な脂肪を落としたい、体重を減らしたいなら食事を抜けばいいと考えてしまうこと。でもそれは間違いです!食事を抜くことはダイエット成功をさまたげてしまいます。ウエストがくびれて健康的にやせた女性らしい体になりたいなら、1日3食は必ず摂るようにしましょう。

食事を抜いてはいけない理由は、リバウンドしやすくなる可能性が高いからです。ありがちなのが夕食を抜く方法。寝る前はたくさん食べてはダメという話が有名なのでこれは一見問題ないように思われますが、どのタイミングであろうと食事を抜くということは体が飢餓状態になってしまうということ。飢餓状態になった体は脂肪貯蔵モードに入ってしまうのです。

朝ないし昼に多めに食べて晩は軽めに食べる、というのはダイエットする上で非常に有効です。寝る前の摂取カロリーを減らすと翌朝の体重減少に結びつきやすく、ウエストのくびれも比較的即効で効果が見えやすいです。要は、食事を抜くのではなくてほんの少しでも口にすることが大事ということです。

ウエストをくびれさせるには便秘はもってのほか。食事を抜くと便のかさが減るため便秘してしまいがちですからそれを防ぐためにも食事はきちんと摂りましょう。夜に摂るとよいのは、たんぱく質。肉、魚、卵、豆製品などをふんだんに摂ると筋肉の発達に役立ちます。筋肉がつけば代謝も上がりムダな脂肪を燃焼させやすくなります。

ちゃんと寝ている?くびれ作りに忘れてはならない睡眠

仕事に家事に育児に忙しい女性のみなさん。自分のことに気を遣っているヒマなんてないと言われてしまいそうですが、眠る時間はきっちり確保しましょうね。

寝る時間が短い、眠りが浅い人は太りやすいです。睡眠不足になるとなんと食欲を増進させるグレリンというホルモンがたくさん分泌されるようになるのです。

私自身も経験しましたが、朝の3時に目が覚めてしまって寝るにねられなくなってしまったことがありました。このとき、起きたばかりだというのにお腹がすいてしかたなかったのです。食欲にまかせてご飯やらパンやらジュースやら、冷蔵庫にあるものをあさってしまいました。

たっぷりと眠ることは女性ホルモンと成長ホルモンの分泌にもつながります。

女性ホルモンがさかんに分泌されると、女性らしい体型になっていくだけでなく、骨や筋肉を強くしたり神経の働きが落ち着いてきたりといった嬉しい効果が表れます。ハリのあるお肌作りにも役立ちます。

成長ホルモンは若返りホルモンとも言われ、体の抵抗力を強め病気に強い体にしてくれます。筋肉を発達させたいなら成長ホルモンは欠かせません。ムダな脂肪を落とすためにもしっかり成長ホルモンを出して筋肉を発達させ代謝アップを目指したいものです。

肋骨の開きを矯正すれば締まったウエストが手に入る!

肋骨が開いていると内臓が下垂してしまいウエスト周りが大きくなってしまう場合がある。これをエクササイズで矯正すれば内臓が正しい位置に戻りくびれやすくなる。コルセットを正しく装着して矯正する方法もある。

くびれを手に入れるなら姿勢がカギ!理想の姿勢と悪い姿勢とは

がんばってダイエットしなくても正しい姿勢をとるだけでくびれたウエストは手に入る。まずは壁によりかかって正しい姿勢がとれているかどうかをチェックするとよい。つねに上に引っぱられ肩を後ろに引くように意識するだけで全身の筋肉が活性化しお腹周りもすっきりしてくる。

産後エクササイズ!キュッとくびれた美しいウエストへ

妊娠中にパンパンにふくらんだお腹は赤ちゃんを出産したからといってぺちゃんこになるわけではなく、脂肪がたくさんついている。これをスッキリさせるのにおすすめなエクササイズとして、ピラティスとつま先立ちエクササイズを紹介する。

楽しみながらくびれを手に入れる!ウエストに効くダンス

お腹周りの脂肪を落とすためにハードな運動を無理してがんばってもつらいだけで続かない可能性が高いので、どうせやるなら楽しみながらできるダンスがおすすめ。くびれ作りに効果が期待できるダンスとして人気の、フラダンスとベリーダンスを紹介する。